当社でPR/デジタルVMDを担う佐藤さんにインタビューしてみました。
- Fuyuri Sato
- 大学卒業後、D2C企業やインフルエンサーブランドのPRアシスタントを経て、 2025年にTOKYO BASEにTHE TOKYOのEC運営担当として入社。半年後クリエイティブ室に異動し、PR/デジタルVMDを務める。
TOKYO BASEに入社した理由
自分の成果や成長を、より明確に実感できる環境で挑戦したいと思ったからです。
新卒では営業やCRM業務を経験し、その後はアパレルブランドでPRアシスタントとしてSNS運用やイベント企画などに携わっていました。
どちらの会社でも多くの経験を積むことができましたが、ブランドづくりや組織づくりを重視する環境だったこともあり、自分自身がどのように成長したのか、どのような成果を生み出したのかを言語化することが難しいと感じていました。
キャリアを振り返ったときに、「もっと成果で評価される環境で挑戦したい」という気持ちが強くなったんです。
以前からリファラルを通じてTOKYO BASEで働く社員の方々と接点があり、話を聞く中で、年齢や経験に関係なく成果を正当に評価するカルチャーに魅力を感じていました。
自分の挑戦がしっかり評価につながる環境で成長したい。その想いから入社を決めました。
イメージしていた“結果主義”とは少し違った
入社前は、TOKYO BASEに対して「結果主義で営業色の強い会社」というイメージを持っていました。
実際、固定残業代の制度を見て、「どんな働き方をしているんだろう」「自分はこの環境で結果を出せるだろうか」と不安に感じていた部分もありました。
ただ、入社後は良い意味で印象が変わりました。
もちろん結果に向き合う文化はありますが、数字だけを追うのではなく、目標達成に向けて分析や改善を地道に積み重ねている人が多いんです。また、外から受ける印象とは違い、素直で謙虚な方が多いことにも驚きました。
結果主義という言葉だけを見ると厳しいイメージを持たれるかもしれませんが、実際は結果を出すまでの過程もしっかり見てくれますし、周囲も達成に向けてサポートしてくれる環境があります。
プレッシャーはありますが、その分成長や成果を実感しやすく、大きなやりがいにつながっています。
チャンスは、自ら掴みにいく
面接の段階から、将来的には販促やブランディングに携わりたいと考えていました。
その想いが大きく動き出したのが、クリエイティブ室への異動です。
入社後はTOKYO TOKYOのEC担当として業務に携わる中で、SNSやEC領域にはまだまだ伸びしろがあると感じるようになりました。そして、「その課題を誰かが解決するのを待つのではなく、自分が担いたい」と思うようになったんです。
そこで自ら希望を発信し、担当業務以外にも積極的に挑戦を続けました。そうした行動を重ねる中で、クリエイティブ室への異動の機会をいただくことができました。
TOKYO BASEは、経験年数や年齢だけで判断するのではなく、「何をやりたいのか」「そのためにどんな行動をしているのか」を見てくれる会社だと感じています。
実際に私自身も、自ら行動し続けたことで挑戦の機会を掴むことができました。やりたいことがある人にとって、本当にチャンスの多い環境だと思います。

共感を生み出すブランドづくりを目指して
今後の目標は、クリエイティブの領域でより大きな価値を生み出せる人になることです。
将来的には、ビジュアルディレクターやクリエイティブディレクターとして、TOKYO BASEのブランディングを担う存在になりたいと考えています。
そのために今は、実際に店舗へ足を運びながらお客様理解を深め、ブランドへの解像度を高めています。
SNSが好きという強みを活かしながら、「かっこいい」「素敵なブランドだな」と共感してもらえるブランドづくりに挑戦していきたいです。