”限界を決めない”そこから生み出されるもの ECマネージャー

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結果主義を最重要評価指針においている当社では、年齢や社歴に関わらず自分次第で様々なキャリアを築くことができます。 今回は入社1年足らずでECマネージャー就任し、新ブランドのECマネージャーに抜擢された石川に自身の働き方や当社のカルチャーに関して話を聞きます。

Natsuko Ishikawa

Natsuko Ishikawa
A+ TOKYO ONLINE STOREマネージャー 大学卒業後大手アパレルメーカーに勤務し、2019年TOKYO BASEに入社。 EC事業部に配属になり1年足らずでマネージャーに昇格。今後は新ブランドのECの立上げに挑む。

TOKYO BASEに入社した理由

前職は大手アパレルメーカーに新卒で入社し、EC業務を担当していました。その際に「もっと自分が欲しくなるお洋服の仕事がしたい」、「裁量のある環境で働きたい」、「結果に対してお給料をもらいたい」と思い転職を決意し、すべてにマッチしたTOKYO BASEを選びました。

入社して1年半ですがギャップは感じていません。

ECのショップマネージャーの仕事内容

バイヤー的業務と売るための戦略立案が主な業務です。具体的には、バイヤーと共に展示会に行きオンラインストアで扱う商品の買い付けを行う、予算や仕入れの管理、販促計画の立案、撮影や商品ページの掲載、CS業務、SNSなどECの運営に必要なことはすべて行います。

いい意味で分業化されていないのでやりたいと思ったことをすぐ実現できるスピード感があり、私はここが当社の良さであると考えています。例えば、画像をかっこよく見せるために「前例がないようなこんな雰囲気で撮影したい」というアイディアがあったとしたら、他社であれば様々な人の意見を踏まえるために各部署への許可が必要で、実現可能性が低く、スケジュールも長くかかってしまいます。

しかし、当社であれば「まずはやってみよう!」というマインドが強く、またスピード感のある動きを求められるので、今日決めたことを今日から実行することが出来ます。とにかく速いスピードでPDCAを回すことができ、自分自身の成長にも繋がり、何より毎日がとても新鮮です。

加えて私自身の経験からも言えることですが、自分の意見やアイディアを言いやすい環境があり、そして誰が言っているかではなく提案の質を重要視されるのが当社です。やらされる仕事ではなく、自分自身がすべきだと思ったことやしたいと思ったことを行動に移すことが出来るので、効果検証もでき、そこもまた自分の成長に繋がると感じています。

“限界を決めない“

私は自ら自身の“限界を決めない“ことを大切に働いています。2020年4月コロナで実店舗が全店閉店となり、会社としてEC売上最大化が求められました。店舗のスタッフにもたくさん協力してもらいながら、毎日インスタライブやSNSの更新を試行錯誤しながら必死で行いました。「コロナだししょうがない」では無く、できることを必死にあきらめずにやったときに、自ら”限界を決めない”ことの大切さを実感しました。

到底到達しないんじゃないかという目標も諦めず追ったときに、今まで以上の成果を出すことが出来ることを学びました。達成できない高い目標の場合、いかにそこを超えられるかを考えるので、いつもであれば出ないようなアイディアが出たりします。そうすることでより高い成果を出すことが出来ました。それを繰り返すうちに、自分がどんどん成長していることが実感出来ました。

新たなる挑戦

私はアスレジャー業態への配属が決まっています。今後はそこでインナーブランディングに挑戦したいと思っています。そのためにまず、アスレジャー業態で働く私自身が一番の顧客になり、ブランドの良さをお客様にも伝染させていくことでブランドのファンになってくれると考えています。

もともと運動することは好きでしたが、異動が決まった瞬間に本気でトレーニングができるジムに登録し、筋トレをスタートさせました。そうすると商品に対するアイディアがどんどん生まれてくるようになり、未来のお客様のイメージもつきやすくなりました!

これをしっかり継続し、また筋トレ以外のワークアウトにも挑戦し、ブランドが大きくなっても一緒に働くスタッフに伝染させ、そしてお客様にも伝染させていけるような人になりたいと思っています。

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