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新卒二年目対談

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TOKYO BASEに入社してから1年がたち、店舗スタッフから店長に昇格した2人にインタビューしました! 入社から一年間の成長や苦難を聞いていきます!是非ご一読ください!

Profile -佐藤さん
日本大学出身。
CITY店長を経験し現在はUNITED TOKYO丸の内で店長を務める。

Profile -宮坂さん
桜美林大学出身。
STUDIOUS有楽町店の店長を務める。

―まずは二人の学生時代について教えてください。

佐藤

佐藤

僕は文系の4年制大学に通いながら接客のアルバイトに力を入れていました。
もともと人と関わることが好きだったので、自然と接客の仕事を選んでいましたね。
アルバイトでは、お客様との会話の中で信頼関係を築いたり、自分の提案で喜んでいただけたりすることにやりがいを感じていました。今振り返ると、当時から「相手のために何ができるか」を考えることが好きだったと思います。
人に喜んでもらうことや感謝されることが好きだった経験が、今の仕事にも繋がっていると感じています。

宮坂

宮坂

すごく佐藤さんらしいですね(笑)。
実際、今もお客様やスタッフと話している時って、相手のことをすごく考えている印象があります。
私は逆に、何か一つというより「興味を持ったことには全部挑戦するタイプ」でした。ダンスも勉強もインターンシップも友人との活動も、とにかく全力で取り組んでいました。

予定を詰め込んで忙しいのは分かっていても、「やらない後悔をするくらいなら挑戦したい」という気持ちが強かったですね(笑)」
今思うと、その頃から新しいことに飛び込むことへの抵抗があまりなくて、その姿勢はTOKYO BASEに入ってからも活きていると思います。

佐藤

佐藤

確かに宮坂さんは、新しいことを任されてもまず「やってみます!」って言うイメージがある(笑)。

宮坂

宮坂

そうかも(笑)。もちろん不安もあるんですけど、まず挑戦してみないと分からないと思って行動するようにしています!

―入社後の経歴について教えてください。

佐藤

佐藤

2025年に新卒で入社し、CITY TOKYO池袋店へ配属されました。
最初は覚えることも多く、目の前の業務に必死でしたが、半年後には店長を任せていただくことになりました。
最初に聞いた時は正直驚きましたね。
もちろん嬉しさもありましたが、「本当に自分にできるのか」という不安もありました。
ただ、TOKYO BASEは年齢や社歴ではなく、挑戦する姿勢や成果を見てチャンスを与えてくれる会社です。だからこそ、自分も期待に応えたいという気持ちが強くなりました。
その後、AWシーズンにはスターセールスを獲得することもできて、自分自身の成長を実感できた1年だったと思います。

宮坂

宮坂

半年で店長って本当にすごいよね。
でも佐藤さんって、チームを動かせる人だと感じていたので店長になったと聞いた時も納得感がありました。
私は2025年1月にSTUDIOUS WOMENS有楽町店へ内定者アルバイトとして入社し、そのまま3月に新卒社員として入社しました。
その後は丸の内店、恵比寿店、横浜店と複数の店舗を経験し、現在は有楽町店の店長を務めています。
店舗ごとにお客様の層も違いますし、一緒に働くメンバーも違います。そのたびに接客やマネジメントの考え方もアップデートされてきました。
振り返ると、本当に多くの経験をさせてもらっているなと思います!

―これまでで特に印象に残っている出来事を教えてください。

宮坂

宮坂

私は丸の内店時代の経験です。
当時は接客に苦手意識があって、「どうすればお客様に感動してもらえるんだろう」と悩むことが多かったんです。
周囲の先輩と自分を比べてしまうこともありましたし、自分らしい接客が分からなくなってしまった時期もありました。
そんな時に当時の店長が一つひとつ丁寧にフィードバックをくださって、「自分らしく接客していいんだよ」と勇気づけてくださったんです!
その言葉をきっかけに、完璧な接客を目指すのではなく、自分らしくお客様と向き合うことを意識するようにしました。
そこから接客がどんどん楽しくなって、お客様一人ひとりのライフスタイルやクローゼットの中を想像しながら提案する面白さにも気づくことができました。

佐藤

佐藤

今の宮坂さんからは想像できないね(笑)
でもそういう経験があったからこそ、今の接客スタイルがあるんだろうなと思う。
僕は11月と12月に店舗予算を達成できたことが印象に残っています。
目標を達成できたことももちろん嬉しかったんですが、それ以上にチーム全員が一致団結して目標達成できたことが大きかったです。
店長になる前は、自分が成果を出すことばかり考えていました。
でも店長になってからは、自分一人では店舗の成果は作れないことを実感しました。
だからこそ、一人ひとりと向き合いながらチーム全体で目標を追い続けた結果として予算達成できたことは、本当に嬉しかったですね。
店長として少し成長できたと感じた瞬間でもありました。

宮坂

宮坂

その気持ち、すごく分かります。
自分の成果よりも、チーム全員で成果を出せた時の方が嬉しいんですよね。

―入社前と比べて成長したと感じる部分はありますか?

佐藤

佐藤

一番変わったのは、失敗への向き合い方です。
入社前はうまくいかないと落ち込んでしまうことがほとんどでしたが、今は「なぜうまくいかなかったのか」を考えるようになりました。
原因を分析して改善策を考え、次の行動に繋げることが習慣づいたのだと思います。
仕事を通じて、課題解決力や考える力が身についたことは大きな成長だと感じています。

宮坂

宮坂

私は将来やりたい仕事そのものが変わりました。
入社前はバイヤーやMDに興味を持っていたんですが、実際に店舗で働く中で接客の楽しさを知ったんです。
お客様と直接関わり、自分の提案によって笑顔になっていただける瞬間に大きなやりがいを感じるようになりました。
今では営業としてお客様に洋服の楽しさを届けることに強い魅力を感じています。

―店長になってからの難しさ・大変なことを教えてください。

宮坂

宮坂

やはりスタッフ一人ひとりの個性や強みを活かしながらチームを作ることですね。
人によって考え方も価値観も違うので、同じ伝え方では伝わらないこともあります。
だからこそ、その人に合った関わり方を考えるようになりました。
難しさはありますが、スタッフが成長していく姿を見られることは大きなやりがいです。

佐藤

佐藤

僕も同じです。
店長になるまでは、自分自身が成果を出すことが重要だと思っていました。
でも実際は、スタッフ全員が活躍できる環境を作ることが店長の役割なんだと気づきました。
だからこそコミュニケーションを大切にしながら、スタッフ一人ひとりと向き合いマネジメントすることを意識しています。

―最後に今後の目標を教えてください。

佐藤

佐藤

まずは店長としてさらに成長し、より大きな店舗の運営にも挑戦していきたいです。
そして将来的には新規事業など、新しい領域にも積極的に挑戦したいと思っています!
TOKYO BASEには若いうちから挑戦できる環境があるので、その環境を最大限活かしていきたいです。

宮坂

宮坂

私は今いる店舗を「会社で一番明るい店舗」にすることが目標です!
スタッフ全員が前向きに働き、お客様も自然と笑顔になれるような空間をつくりたいと思っています。
そのためにも、自分自身が誰よりも明るく前向きな存在であり続けたいですね!

佐藤

佐藤

目標は違うけど、挑戦を楽しみながら成長したいという気持ちは同じだね!

宮坂

宮坂

そうですね。これからもお互いに刺激を受けながら成長していきたいと思います。

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