新卒5年目対談『逆境=チャンス』

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関西出身の新卒5年目となった社員2人にインタビューをしました!「これまでで苦労したこと」「結果を出す人の特徴」TOKYO BASE でのキャリアを考える上で気になることを聞いていきます!ぜひご一読ください!

山下さん

山下さん
同志社大学出身。大阪でキャリアをスタートし、STUDIOUS原宿2nd 店長として東京に異動。その後、STUDIOUS原宿本店、STUDIOUS新宿、PUBLIC TOKYO渋谷 店長を経て、現在PUBLIC TOKYO大阪 店長を務める。

濵田さん

濵田さん
関西学院大学出身。大阪でキャリアをスタートし、STUDIOUS南堀江 店長に就任。その後、STUDIOUS原宿2nd 店長として東京に異動し、STUDIOUS池袋、STUDIOUS新宿 店長を経て、THE TOKYO 自社EC 店長を務める。

ーまずは、2人の今の仕事内容を聞いていきます!

濵田:簡単に言うと、一つの店のオンラインサイトを運営しています。UU(サイトに訪問してくださったお客様の数)やCVR(商品の購入)を分析した上で、大きく撮影・掲載を行います。

山下:自身の店舗の店長としてだけでなく、関西エリア全てのエリアマネージャー的な役割をしています。特に、関西の店舗の店長は若手が多いので、若手店長の育成にも注力しています。

ーどのような学生でしたか?

山下:大学時代は服好きが高じて、古着屋でバイトしていました。特に、高校時代のアメリカンフットボール部が今の自分の馬力を引き出せている原体験です。この競技はプレー中に戦略が信じられない程変わるので、常に頭をぶん回していました。そして、作戦は全て、「目の前の相手を自分が倒す」ことが前提で組まれていたので、死ぬほど筋トレをしていました。(笑) そんな環境で毎日ロジカルにフィジカルを運用していたので、今後の人生ではどうやっても得られないような経験でしたね。

濵田:体育会やもんな。(笑) 僕もこう見えて高校までサッカーをやっていて、県大会出場するレベルでそれなりに本気でやっていました。大学では、とにかく社会経験を積みたかったので、カフェ・塾講師・とび職まで幅広くやっていました。最終的に、インセンティブがある営業のインターンに注力していました。始めたきっかけは、とにかく服が買いたかったから。我ながら本気でやっていたので、学生にしてはけっこう稼いでいたと思います。

ー入社の決め手は?

濵田:働く社員さんを見て、TOKYO BASE が自分の理想とする姿が一番重なったからです。就活の始めたては、アパレル企業は全く受けていなくて、とにかく”肩書でかっこいい会社”を受けていました。そして、なんとなく就活が進んでいく中で、たまたま先輩の紹介で TOKYO BASE を知りまして。「どんなもんやろ」といった軽い気持ちで説明会に参加しました。ただ実際に説明会に参加すると、好きなことを仕事にすることにとてつもなくワクワクしている自分がいました。(笑) そこから本気でアパレル業界に絞り始め、業界研究で他にも色々なアパレル企業を受けましたが、人事の方や店舗で話を聞きにいった際に、好きなことに打ち込んでいる姿が自分の理想とする姿だったので、入社を決意しました。

山下:僕も境遇は似ていて、最初はアパレル業界に身を投じる気は全くありませんでした。大手商社 / 証券 / 繊維メーカー / 自動車メーカーと、営業職を軸として就活していました。そこで、たまたまインスタグラムで TOKYO BASE が流れてきたので、興味本位で選考に参加。特に、選考中に色んな社員さんの話を聞きに行く中で、「なんて楽しそうに働いてるんだ!しかも好きなことをやって!しかも稼いでる!」と衝撃を受けたのを覚えています。(笑) 元々ビジネスに興味があったので、アパレル×ロジックの社風を見て、「ここしかない」と思い、TOKYO BASE に決めました。

ー5年間のキャリアの中で、特に苦労したことはなんですか?

濵田:たくさんありますが、中でも1番は、STUDIOUS 原宿 2nd の店長として東京に異動になったタイミングです。当時、STUDIOUS 南堀江店の店長として、我ながらある程度の成功を収めてました。ただ、東京に来て、その自信がすぐに折られたのを覚えています。(笑) 東京に来てまず驚いたのが、他店舗のスタッフやお客様のファッションに対する情報量の多さです。特に原宿エリアは情報量が多く、色んなカルチャーが存在しています。なので、これまで関西で培ったものが通用せず、今までの固定概念を取っ払う必要がありました。新しい環境に身を置くことで視野が広がったので、今となっては本当に良い成長機会でした。

山下:その感覚はあるな。新しい環境というのは、負荷がかかる分、成長している証拠なので、異動になったタイミングは同じく印象深いです。ただ、僕はポジティブ人間なので、あまり苦労と感じないですが!(笑)

濵田:それはずるいて。(笑) STUDIOUS 新宿店 の時は? 国内リアル店舗で、当時売上規模が1番高かったから大変だったやろ?

山下:確かに、STUDIOUS 新宿店の店長を任された際には、目標の壁が高すぎて見えない感覚で、明確に自身のターニングポイントとなりましたね。そこで培ったことは、「市場を深く理解し、売上高をスケールさせること」です。具体的には、まず1番大きな数字を最小単位まで細分化、やるべきアクションを週間/月間単位で優先順位毎に並べ、日々の行動を店舗単位に落とし込む。そして1番大切なことが、自分が先陣を切って顧客様感動を体現することです。それによって、自らの立てたアクションとお客様の真意の擦り合わせ、いわゆるPDCAサイクルを超高回転で行うことが出来ました。最終的に新宿店を、「常に勝てるお店」にすることができ、スーパースターセールスや次世代の店長を何名も輩出する店舗になりました。正直、1番ハードで泥臭い時間でしたが、20代前半では得られないような、圧倒的な量から質への転換を経験できたと思います。

ー5年目になって思う、”結果を出す人”の特徴は?

濵田:”同じミスを二度しない人”です。僕はこれまで何度も失敗を繰り返してきましたが、「なんでこれがダメやったんやろ」と振り返ることを重要視していました。もちろん、失敗することが正とされているわけではないですが、高い目標を掲げている限り、失敗は付き物です。「成功は ART、失敗は SCIENCE」という言葉がありますが、まさにそうだと思います。失敗からダメなことを学び、同じミスをしない人は、必然と結果を出し続けます。逆に言うと、目先で結果が出た時は、慎重になる必要がありますね。

山下:他社も含めてだと分からないですが、TOKYO BASE で結果を出している人は皆んな、めちゃくちゃ楽しんでます。逆境も、困難も、挑戦も、皆んな前向きに取り組んで、必ず成果として持って帰ってきます。「どうやったら成功するかな」という考えが根底にあるんだと思いますが、活躍する人ほど失敗の数もとんでもないです。ただ、勝つまで負けを認めない、という不屈の精神を持っています。(笑) 是非この記事を読んでる人も、負けを認めないで、めちゃくちゃ楽しんでください!

濵田:根性論か。(笑) やっぱり共通して、逆境や失敗を上手く成長機会と捉えられる人は、どこでも活躍すると思います!

ー最後に、今後の目標を教えてください!

濵田:長期では、どんな問題がきても解決できる人間になること。求められたものに応えられる人はやっぱりかっこいいなと、先輩方を見ていて思います。短期ではEC事業として、売上を上げるノウハウが備わることです。先程の話で言うと、今が逆境というのが正しいですが。(笑) 絶好の成長機会と捉えてチャレンジしていきたいです!

山下:長期的には、TOKYO BASE の年間売上1,000億円。短期的には、自身の店舗の目標達成はもちろん、関西のリーダー創出を増やします。そして、自身の役職としては、”最年少役員”になることを目標としています!

ーこれからの TOKYO BASE を担う2人。高い目標に向けて頑張ってください!

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