「三方良」を実現できるビジネスマンになるために ECマネージャー

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結果主義を最重要評価指針においている当社では、年齢や社歴に関わらず自分次第で様々なキャリアを築くことが可能です。 そこで今回は営業、人事、店長、ECマネージャーと様々な職種を経験してきた網谷を紹介します。

Yusuke Amitani

Yusuke Amitani
2016年度新卒入社。内定者アルバイト時代から個人売上は上位をキープし、約1年で人事部に異動。その後約2年半新卒採用を経験した後、再度営業部に戻り店長を経験し、2021年よりECのマネージャーに就任。

ECマネージャーの仕事内容

現在、私はUNITED TOKYOの自社オンラインストアとZOZOTOWN2店舗のショップマネージャーを務めています。

PL予算の達成が最大の仕事ですが、そのために掲載軸、商品軸、販促軸等様々な側面から1円でも多くの利益を生み出すことが自分のミッションです。弊社は基本的にアウトソーシングしないので、商品開発→撮影・掲載→販促をすべて社内のチームにて行っています。それにより、柔軟かつ迅速にアクションが取れるのでPDCAをスピード感持って回すことができ自身の成長に繋がっていると感じます。

加えて、利益を生み出す感覚が強く感じられるのでやりがいがあります。分かりやすいところで言えば、弊社の場合、実績に応じたインセンティブが多数設けられているので自分の実績がお金になって直で返ってきます。そして何より、コロナ禍においても国内外で出店・新規事業開発を推進し続けている会社において、自分の生み出す利益の重要性を間近で感じ続けられる環境は、いつまでも自分に当事者意識を強く持たせてくれます。

圧倒的な成長環境を求めて

そもそも私が当社に入社を決めた理由は、圧倒的な成長環境(一人当たりの生産性の高い企業)であることです。

自分は大学受験で浪人し、大学院へも進学し、国家試験を受けていたので周囲よりも社会に出るのが遅い組でした。周りよりも社会的地位も年収も劣る状況を1日でも早く覆すため「圧倒的成長環境」(一人当りの生産性の高さ)を就活の軸としました。同じ軸で選んだ企業の中で他にも内定先はありましたが、最も自分の3年後が想像できない環境であったTOKYO BASEを選びました。

当社以外のファッション企業は受けていません。先述した軸に沿う企業を4社受けたうちの一つがたまたまファッション企業でした。もともと服は好きでしたが、働く上での業界に対しての面での興味は一切なく、TOKYO BASEには点で興味を持ちました。

未経験かつ結果主義の環境に身を置くことは少なからず不安がありました。僕の代には同期が約30名いて、自分よりもおしゃれな人、ブランド知識に富んでいる人、負けん気の強い人、学歴の高い人、上司に好かれそうなキャラクターを持っている人がごろごろいて、「自分は熾烈な競争環境の中で結果を残せるのか」と考えた内定者時代がありました。

しかし、余計な将来の心配をしても未来のことは誰にもわからないし、多少不安を持っていた方がいろいろ事前準備できますよね。ご縁があって受けた会社、内定を得て承諾書を出した時点であとはやるしかありません。一度選択した後は、”成功”にするも”失敗”にするも自分次第です。相当な世間知らずでない限り、誰しも大なり小なり不安は持つものだと思います。

実際入社して6年経ちますが、ファーストキャリアにおいて、東証一部への上場、海外進出、新規事業の開拓等を当事者として見られたこと、向上心のある人たちに常に囲まれながら仕事ができており自身の決断は間違っていなかったと感じています。



営業→人事→営業→EC

5年で様々な環境で働き、“コミュニケーション”って大事だと再認識しました。組織で働くことを選んだ以上、周りには上司、部下、同期がいます。小売業(BtoC)で働くことを選んだ以上、目の前にはお客様がいます。これまで、営業(店舗販売)、人事、ECを経験してきましたが、共通して重要だなと思うのは”コミュニケーション(=win-winの関係性の構築)”です。

自分のwinしか考えられない人は決して社会的価値を残せません。

相手のwinしか考えられない人は決してビジネスマンにはなれません。

近江商人の経営哲学である「三方よし」にも通じますが、組織で働く以上は、あらゆるステークホルダーにwinをもたらしながらも自分自身もwinを得る、そんなコミュニケーションをとっていける人はやはり強いと思いますし、常日頃自分もそういったコミュニケーションをとっていけるよう精進しています。

元新卒採用担当として伝えたいこと

この記事をもし学生で読んでいる方がいらっしゃれば、伝えたいことがあります。

事前準備さえすれば内定を得ることは簡単です。

・将来なりたい像、やりたいこと(夢)を持つこと(自己分析)

・その夢が叶えられる環境を探すこと(業界・企業研究・OB訪問等)

・その環境が企業である場合に、いかに自分と企業でwin-winの関係を築けるのか考えること(自己分析と企業との擦り合わせ)

・それを限られた時間で面接官に伝える練習

逆に言うと、事前準備にコミットできない企業がある場合、それは本気で向き合えてないということだと思うので、ご縁がなくても落ち込まずポジティブにいきましょう。絶対に自分に合う環境はあります。

志のある方と一緒に働けるのを楽しみにしております。

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